プロフィール

沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■DSLR-PENTAX forum
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
土用の鯰
土用明けの猛暑一際厳しい日本列島!いやはやそれにしてもタマラん暑さですよね~ご同輩!
今夏の猛暑は南北に長い日本列島にあっては些か印象が違うようで、関東以北では連日のようにゲリラ豪雨
が都市部を襲いそれはまるで亜熱帯地方のスコールのようだとも聞きますが、こちら西日本九州方面では
ほとんど夕立が無い・・と思っておりましたらこれ、福岡市内に限った事のようで福岡県南部などでは纏まった
夕立が降っているみたいです。気象の局地化が顕著になっているようですが、更に特徴的なのは海水温が
高いにも関わらず少ない台風。列島の南方海上では台風でかき回されず、ただただ高温に保たれたままの
海水が不気味に沈黙をまもっているようにも見えるのですが杞憂に過ぎない事を祈りたいですね。

昨今、国内外では残忍なテロや凶悪事件など、見るに堪えない悍ましい事件が流れて来ます。異常気象や
自然界でかろうじて保たれてる微妙なバランスが乱れる時、人間の心まで乱されてしまうのかもしれません。
この度の都知事選は大いに盛り上がり都民の関心度も上がったようなので良かったと思います。新都知事の
イメージカラー「GREEN」の意図するところは様々でしょうが、右寄り左寄りの思想は別として、人の力で強力に
制御しないと活用する事も、むやみに廃棄する事も出来ず、普段はそのままの状態で自然界にも存在しない
と言う実に厄介なエネルギーを、国の基幹エネルギー政策として据え置く事は見方を変えれば危機管理能力の
乏しさ、今後万が一原発事故で人的被害が発生してしまった場合、これを未必の故意と呼ぶんじゃないかね。
人間は大自然の一部だと言う事を再認識しないといけない時期に来てると思います。
自然界の一部と言えば、ポケモンGO!  圧倒的な人気です!スマホのバーチャルな世界とGPSのリアル世界
の融合と言うのでしょうか、ポケモンが自然と一体化した歴史的瞬間だと思います(笑) もっとも私はゲーム
やった事ないので正確にはわかりませんが^^; 
残暑厳しき折、冷たいビールの消費量拡大、精神衛生健康グリーン政策で乗り切りましょう~!

2016julyTopix.jpg

スポンサーサイト
神話四方山話 | 2016/08/03(水) 11:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
暖冬猛夏
ひと月ちょい前、今年の夏を占う気象庁様の長期予報で、「今夏は99%程の確率で記録的な暑い夏となる!」
との御触れがありましたが、この自信満々な占いが大当たりとなりそうな気配になってきた今日この頃、皆様
におかれましては、冷たいお飲物の消費も進んでおられる事と存じます♪ いやまだ梅雨の真っ只中の6月末
だと言うのに本当に暑い日本列島なのですが、7月に入る前後からどうも梅雨前線が消滅したり上昇したりで、
これひょっとして梅雨明けじゃないかしら!?・・と、空恐ろしくなったのは私だけでは無いと思います。今年は
何もかもが早かった。雪解けも、季節の花の開花も、野生動物の活性時期も、梅雨明けも?!何だか全体的
に季節が前倒しになってるような気がしますよね。だいたい博多には山笠があって、クライマックスの追い山が
終わる事が梅雨明けとされてるので、例えどんなに晴れが続いても7/15までは梅雨明けする事はありません
のでご安心ください♪ さて、蝉の大合唱が始まる前から真夏日やら熱帯夜なる単語が飛び交っております。
皆様くれぐれも、体調管理ご用心あそばせ☆

2016junTopix.jpg

アウトドア | 2016/07/04(月) 12:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
祝 Shotgun wedding
日中は強い陽射しに汗ばむ日もありながら朝夕は実に涼しく、窓の隙間から流れ込む冷え切った夜の空気に
思わず震え上がっては布団に包まり丸くなって、まるでミノムシのように朝を迎える今日この頃、皆様におかれ
ましてはご機嫌麗しい事と存じます♪ つい先日、クライマー仲間の結婚式に出席しました。思うに昨今、かくの
如きおめでたい席に呼んで頂く機会もめっきり少なくなりましたが、若い二人の晴れの門出は実に幸せそうで
初々しく、明るく爽やかな挙式でした。昨今の結婚式は真心のこもった工夫が凝らされてて、新郎新婦の入場
から、最後のトピックスビデオまで実に見応えのある楽しい披露宴で、お料理も温かく美味しく頂きました。
終始笑顔と拍手に包まれた幸せ絶頂のお二人さん、いつまでも末永くお幸せに☆

さて、山々に目を移しますと華やかな春の花々達は役割を終え、清々しい新緑にバトンタッチをする時節、
そろそろ渓谷の水も緩む頃になりまして、全国4千万の渓谷ファンならずとも、初夏のわくわく感が徐々に
募っている頃ではないでしょうか。今年の梅雨入りは早いとか遅いとか二転三転する長期予報、お天道様の
御心は所詮、我々人類に忖度できる代物では無い・・と、つくづく思うのです。今年はどんな渓谷やら原始の
森に出逢えるのかと思うと、国土地理院の地図を閲覧するが為、縦横無尽に移動するるマウスにも俄かに
力が入ってくるのであります。 

所で数年前、九州中央山地の一部で「ブナハバチ」の被害があった事、御存じでしょうか?霧立越山地の
ブナの大木の新緑が、何者かに食い荒らされ全ての葉が無くなってしまって、丸裸状態になってしまった
事件がありました。地元の有識者が調査した所、ブナハバチの幼虫(小さな青虫)が、ブナの幹を大群で
這い上がって行き、ブナの葉を喰いつくしてしまうと言うおぞましい現場を目撃したそうです。この事件を聞いた
直後、霧立越にほど近い脊梁山地の上福根~山犬切界隈のブナ林を調査目的で歩きましたが、五家荘地域
ではブナハバチの被害は認められませんでした。そしてこの悪夢のような事件が今年再び確認されたのです。

霧立越にとてもお詳しい「フォレストピア~ヤマメの里」の秋本さんがいち早く発見~関係各署に通報し今、
マスコミや専門家が調査に入り、対策を検討し始めたと言う事でした。なぜ今、このブナハバチの幼虫が
異常大量発生したのかのメカニズムは解明されておりませんが、一説にはブナハバチの天敵である野鳥が
原生林伐採の影響により棲家を奪われ住めなくなってしまったからではないか・・とも、囁かれてます。
森の神様が絶妙のバランスで保って下さっている野生動物の適応力や、食物連鎖のヒエラルキー・・・ この
大自然のバランスが崩れてしまった時、人間の力ではどうしようも出来ない、予想すら出来ない事態に直面して
しまうのかもしれません。 写真の最後にこのブナハバチの幼虫に画像載せますが、心臓の弱い方の閲覧は
ご注意下さい。秋本さんの記事転載させて頂きます。どこにこの記事を書こうかと思いましたがココににしました。
このままでは、九州中央山地のブナ林が絶滅してしまうかもしれません。九州脊梁山地や、その他の九州内の
ブナ林で、もしもこのブナハバチと思われる被害や痕跡を目撃された方々ご一報頂けると幸いです。

201605topix.png



◆宮崎日日新聞記事 ※<クリックすると全面記事見れます>※
280601-宮日日


◆ブナの木の幹を這い上がるブナハバチ幼虫
bunahabachiyouchuu.jpg


◆ブナハバチの糞・・・ たっぷりブナの葉っぱを食べて成虫になる。
fun.jpg


◆ブナハバチ幼虫に喰いつくされたブナの新緑。
shokugai.jpg


* STOP THE BUNA-HABACHI !!!
アウトドア | 2016/06/01(水) 18:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
倭は国のまほろば
我が国日本は天災の多い国。地元の那珂川もこれまで度々氾濫しましたが2009年7月に起きた九州北部豪雨
では、那珂川中流域で堤防を越え決壊、住宅も町役場も水没してしまう大水害となりました。日本列島の
北から南まで今でも活発な活動を見せる火山が点在し、大陸プレートの境界にも位置し、台風はほぼ九州から
日本列島の側を通過する軌道を辿る。対馬海流の影響で日本海側では世界でも類を見ないような豪雪地帯
ともなりまた地震も多い。こんなに天災害の多い日本ではあるけど、裏返すとその副産物(恩恵)により農業に
適した肥沃な大地が形成され豊かな海流に育まれた海産物や豊かな漁場にも恵まれ、そして見る者を圧倒する
四季折々の色彩、八百万の神々が創り給うた、見事な絶景を魅せてくれる。
地の神様の荒魂の一日も早く鎮まらん事を強く祈ります。

2016aprtopix.jpg

想い出 | 2016/05/03(火) 15:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
時告げの小庭
3月卒業の季節。今年も疾風のように過ぎ去ってしまいました。悲喜交々様々な感情入り乱れるこの時期は、
そもすると半袖でも良いぐらいの暖かさだったかと思うと小雪舞う冬の気候に戻ったりと実に目まぐるしく変る
気候に翻弄される時期でもあります。相変わらず過激な反応を見せる私の花粉症について今年は初めて、
かかりつけのお医者様から恭しく頂いた処方箋による薬を服用しましたら・・アラッ!これ結構効くんですよね♪
こんな事ならもっと早く病院に行っときゃ良かった・・・と思いつつ、苦手な目薬点しに苦労するのであります。

私の職場は博多港に面しておりましてそれは毎日々、諸外国からの貿易船の往来も多く昨今では、中国から
の観光客を乗せた大型客船も三日に空けず頻繁に入出港を繰り返しています。通りに面した大規模駐車場
の縁にはツツジや山茶花、モッコクやツワブキの植え込みが四季の風情を醸すのですがその植え込みの間
の空き地・・・猫の額ほどの狭い隙間にこそ、季節を如実に告げる元気な雑草たちが淡い色彩を放つのです。
春先にヨモギの新芽が吹いてきた頃ホトケノザの赤紫に、オオイヌノフグリの小さな花、そして3月にはツクシ
も生えて空き地は俄かに賑やかになる。そして市内桜の名所でお花見の声が聞こえてくる頃に咲くのが、
アツミゲシの淡い紫の花。その後を追うように朱色のナガミヒナゲシも彩を加えるので、この時期は通勤朝の
空き地チェックも忙しくなるのであります^^; このアツミゲシやナガミヒナゲシは帰化植物なので、貿易盛んな
港の側に咲くのも推して知るべしでしょう。ただ見ている限り在来植物を駆逐する程の勢いが感じませんし
ホトケノザやヨモギと一緒に植え込みの小庭で仲良くやってますので良しとしましょう。まぁこれが水際ではなく
山間部にまで外来種が迫ってくると話しも変りますが、これだけ人と物の往来が活発になって来ると外来種の
侵入を防ぎ切る・・と言う事は本当に困難になってくるのではないかと察します。日々水際で危険外来種の侵入
を阻止して下さっている検疫官のご苦労に謝す所であります。

さて、桜咲いた咲いたと浮かれた声がそこかしこから聞こえてきましたが、三月最終週末から4月頭にかけては
雨天予報の福岡県地方、でもまだ満開のだいぶ手前なので花散らしの雨にはならないようです。なので来週末
が花見の盛りではないかと期待しております。皆様、春爛漫ご自愛下さい☆
2016marTopix.jpg


翡翠紺碧 | 2016/03/30(水) 10:55 | Trackback:(0) | Comments:(4)
次へ