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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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暖冬猛夏
ひと月ちょい前、今年の夏を占う気象庁様の長期予報で、「今夏は99%程の確率で記録的な暑い夏となる!」
との御触れがありましたが、この自信満々な占いが大当たりとなりそうな気配になってきた今日この頃、皆様
におかれましては、冷たいお飲物の消費も進んでおられる事と存じます♪ いやまだ梅雨の真っ只中の6月末
だと言うのに本当に暑い日本列島なのですが、7月に入る前後からどうも梅雨前線が消滅したり上昇したりで、
これひょっとして梅雨明けじゃないかしら!?・・と、空恐ろしくなったのは私だけでは無いと思います。今年は
何もかもが早かった。雪解けも、季節の花の開花も、野生動物の活性時期も、梅雨明けも?!何だか全体的
に季節が前倒しになってるような気がしますよね。だいたい博多には山笠があって、クライマックスの追い山が
終わる事が梅雨明けとされてるので、例えどんなに晴れが続いても7/15までは梅雨明けする事はありません
のでご安心ください♪ さて、蝉の大合唱が始まる前から真夏日やら熱帯夜なる単語が飛び交っております。
皆様くれぐれも、体調管理ご用心あそばせ☆

2016junTopix.jpg

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アウトドア | 2016/07/04(月) 12:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
祝 Shotgun wedding
日中は強い陽射しに汗ばむ日もありながら朝夕は実に涼しく、窓の隙間から流れ込む冷え切った夜の空気に
思わず震え上がっては布団に包まり丸くなって、まるでミノムシのように朝を迎える今日この頃、皆様におかれ
ましてはご機嫌麗しい事と存じます♪ つい先日、クライマー仲間の結婚式に出席しました。思うに昨今、かくの
如きおめでたい席に呼んで頂く機会もめっきり少なくなりましたが、若い二人の晴れの門出は実に幸せそうで
初々しく、明るく爽やかな挙式でした。昨今の結婚式は真心のこもった工夫が凝らされてて、新郎新婦の入場
から、最後のトピックスビデオまで実に見応えのある楽しい披露宴で、お料理も温かく美味しく頂きました。
終始笑顔と拍手に包まれた幸せ絶頂のお二人さん、いつまでも末永くお幸せに☆

さて、山々に目を移しますと華やかな春の花々達は役割を終え、清々しい新緑にバトンタッチをする時節、
そろそろ渓谷の水も緩む頃になりまして、全国4千万の渓谷ファンならずとも、初夏のわくわく感が徐々に
募っている頃ではないでしょうか。今年の梅雨入りは早いとか遅いとか二転三転する長期予報、お天道様の
御心は所詮、我々人類に忖度できる代物では無い・・と、つくづく思うのです。今年はどんな渓谷やら原始の
森に出逢えるのかと思うと、国土地理院の地図を閲覧するが為、縦横無尽に移動するるマウスにも俄かに
力が入ってくるのであります。 

所で数年前、九州中央山地の一部で「ブナハバチ」の被害があった事、御存じでしょうか?霧立越山地の
ブナの大木の新緑が、何者かに食い荒らされ全ての葉が無くなってしまって、丸裸状態になってしまった
事件がありました。地元の有識者が調査した所、ブナハバチの幼虫(小さな青虫)が、ブナの幹を大群で
這い上がって行き、ブナの葉を喰いつくしてしまうと言うおぞましい現場を目撃したそうです。この事件を聞いた
直後、霧立越にほど近い脊梁山地の上福根~山犬切界隈のブナ林を調査目的で歩きましたが、五家荘地域
ではブナハバチの被害は認められませんでした。そしてこの悪夢のような事件が今年再び確認されたのです。

霧立越にとてもお詳しい「フォレストピア~ヤマメの里」の秋本さんがいち早く発見~関係各署に通報し今、
マスコミや専門家が調査に入り、対策を検討し始めたと言う事でした。なぜ今、このブナハバチの幼虫が
異常大量発生したのかのメカニズムは解明されておりませんが、一説にはブナハバチの天敵である野鳥が
原生林伐採の影響により棲家を奪われ住めなくなってしまったからではないか・・とも、囁かれてます。
森の神様が絶妙のバランスで保って下さっている野生動物の適応力や、食物連鎖のヒエラルキー・・・ この
大自然のバランスが崩れてしまった時、人間の力ではどうしようも出来ない、予想すら出来ない事態に直面して
しまうのかもしれません。 写真の最後にこのブナハバチの幼虫に画像載せますが、心臓の弱い方の閲覧は
ご注意下さい。秋本さんの記事転載させて頂きます。どこにこの記事を書こうかと思いましたがココににしました。
このままでは、九州中央山地のブナ林が絶滅してしまうかもしれません。九州脊梁山地や、その他の九州内の
ブナ林で、もしもこのブナハバチと思われる被害や痕跡を目撃された方々ご一報頂けると幸いです。

201605topix.png



◆宮崎日日新聞記事 ※<クリックすると全面記事見れます>※
280601-宮日日


◆ブナの木の幹を這い上がるブナハバチ幼虫
bunahabachiyouchuu.jpg


◆ブナハバチの糞・・・ たっぷりブナの葉っぱを食べて成虫になる。
fun.jpg


◆ブナハバチ幼虫に喰いつくされたブナの新緑。
shokugai.jpg


* STOP THE BUNA-HABACHI !!!
アウトドア | 2016/06/01(水) 18:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
梅の便りScoop
閏年の二月もアッと言う間に終盤を迎え、今年も相も変わらず年明け三月までの月日の流れの早い事と
言ったら、もうびっくりドンキーです。今年は週刊文春のScoop攻勢が凄かったですね!色々ありましたが
あの甘利大臣の一連の事件は確かに重大なんだけど何ともしっくり来ない、仕組まれた罠にまんまと
引っかかったようで、お気の毒な気さえしてくるのですが、まぁその他の事件は時間潰し的な話題だった
ようにも感じました。でも若い議員さん、狙った女性には一日に400回ラインしてたらしく、その執念と言うか
集中力たるやもっと別の分野で活かせたらさぞや、立派な大臣候補にでもなれたのではないでしょうか(笑)
それにしてもあの号泣議員、裁判でも笑わせてくれますよね。僕は人間の一生は儚くも数奇な運命にある
物だと常々思うのですが、あの野々村議員がどこかのタイミングで、お笑い芸人になっていたら!?
あの、耳に手を当てるジェスチャー混じりに繰り広げられる爆笑号泣漫才・・・とにかく笑いの取れる芸人!
稀代な『名ボケ役』になっていたのではないかと、返す返すも残念でなりません。
(関係者の皆様、大変失礼致しました。。m(*_ _)m)

今冬は異常に暖かいとメッチャ寒いが周期的に交互にやって来たような感じの九州地方でしたが、そんな
一見異常にも見える気候状況でも春は間違いなく近づいて来ました。いつの間にやら梅の花も咲いてた
のですが、開き始めた花びらに雪が積もる事もありまた、温かい雨に打たれる事もありで、梅の花を巡る
色々な風情を愉しめたのかもしれません。個人的にはこれから先、本格的な春になる前の一ケ月ぐらいが
一年でもっとも好きな季節、そう桜が満開になる前までの何と言うか、ワクワク感、希望に胸膨らむ風情が
何とも宜しいと思うのです。平家咲の梅に感嘆し、一面に広がる菜の花に目を奪われ、木々の新芽は一斉に
芽吹き出して、桜の蕾も色づき始めるこの短い季節、、あっそうそう、花粉だけは頂けませんけどね^^;
花粉症でお困りの諸兄姉、GW前後までしばしの辛抱ですぞ♪ ご自愛下さい。
2016febTopix.jpg


アウトドア | 2016/02/26(金) 12:17 | Trackback:(0) | Comments:(2)
折り返しとは。
名月を取ってくれろと泣く子かな・・・つい先日、日暮れが早くなった逢う魔が時に存在感たっぷりの満月を
仰ぎ見ました。昨今、このように一際大きく見える満月をスーパームーンと呼ぶそうです。遮る粒子の少ない、
澄み渡る初秋の大気にぽっかり浮かぶ銀色の満月はなるほど、スーパームーンと呼んで然るべき景色です。
人生を春夏秋冬に喩えるなら、晩夏が折り返し地点で秋に差し掛かるまさにこの頃は熟年と行った処でしょう。
齢を重ねる毎に、流れ行く月日の速さを嘆く機会が増加する怪現象についての研究を深めて参りましたが、
これ四季の折り返し地点を越えると嘆く回数は2倍~3倍と増加するのだが、人生の折り返し地点を過ぎると
その回数は何と2乗~3乗の割合で増えて行く・・と言う研究結果が明らかになりました。今度、科学専門誌
サイエンスに発表しようと思っています・・(笑)

しかし今日からもう10月ですよ、ご同輩^^; 時将に味覚の秋を迎え台風にも耐え忍んだ稲穂が今や遅しと
刈り取りの時期を願って頭を垂れてるようです。ヒガンバナの毒々しい真紅が畦や土手を彩ると何だか季節
が変わりゆく覚悟も決まったような気もします。先日、友人とこのヒガンバナの話しをしておりましたが、毒を
持つこのヒガンバナがなぜ田んぼや畑の周りに生えそろっているのか?一説には、天災などによる農作物
の収穫が不可能になった時、ヒガンバナを掘り起こしてその球根を毒抜きして食用にする所謂、飢饉用に
備えていると言う説。 もう一つは、畦や土手は田畑を形成するのにとても重要な役目を担っているのだが、
モグラや野ネズミが畦を荒らさないよう有毒植物のヒガンバナを植える、害獣対策なのだと言う説もあります。
私は何となく後者では無いかなぁ~・・とも思いますが、もっとも昨今は農薬の影響なのか、そもそも田畑が
減ってしまったのか、モグラが地中を堀くり返した痕跡すら見る事が少なくなりました。
さて、巷に目を移せば豊穣の秋の恵み・・柿にキノコに栗、アケビが実ってますし、ひと夏過ごした純米酒は、
ひやおろしとなって、より一層味わいを深めてきたし、海の幸の牡蠣はぷりぷりで、サンマはじゅーじゅーで
もう幸せいっぱい胸いっぱいなのであります。 皆様 食欲の秋を存分に謳歌しようではありませんか☆

2015sepTopix.jpg



アウトドア | 2015/10/01(木) 17:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
発汗快感
いやはや今年もあっと言う間に折り返し地点を過ぎてもう盂蘭盆会の時節になりました。国会の如く繰り返し
の答弁ではありますが光陰矢の如し、月日の過ぎ去るスピードにはもはや呆れて開いた口が塞がりませぬ。
確かにまだ夏真っ盛りではあるけどもが!お盆を過ぎワシワシ蝉からツクツクボウシにバトンタッチされる頃
にはどんなに侘しい心境になるのか、経験から想像に易いのでありますよね、ご同輩♪ 月日の速いや年取る
のが早いとか、嘆いても仕方無い事はほっといて、ここは冷たいビールでも飲んで享楽に身を委ねる刹那主義
に徹し、現実逃避と洒落込みたい所ではありますが、そうもいかないのでありますのよね~・・ご同輩~(笑)

夏冬を問わず外に出て走る、登る、漕ぐ、歩く・・などのテクニックを駆使すると吹き出るのが汗☆ずっと以前
から思っていたのですが、極端に汗をかくとお肌がツルツルになりますよね☆ シャワーで汗を流しただけで
オデコもほっぺも、剥き立てのゆで卵みたいにツルンとなるのがとても嬉しくて、そのツルンの快楽を味わう
為に、灼熱の炎天下でも動きに出て回る。。確かに少々やり過ぎると熱中症やら脱水症状に陥りますので
塩分水分補給は怠らずに真夏の渓谷登り、山登りを楽しむべきであります☆

今年の夏山は剱岳に行きます。ほぼ1年おきに向かっている山域・・・おそらく生涯、剱岳と縁が切れる事は
無いと思いますので、ゆくゆくは剱岳の隅々まで足を延ばしてみたいと思うのですが今年はこれまでまだ縦走
してなかった立山方面にも足を延ばしてみたいと思ってます。日本列島は強い太平洋高気圧に覆われ、
これからも暫くは晴天の周期が続きそうです。 皆様、良いお盆をお過ごし下さい。

201507TOPIX.jpg


アウトドア | 2015/08/05(水) 10:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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