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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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丁酉
新年あけましておめでとうございます。昨年中も時代錯誤ピンボケブログにお付き合い頂きありがとうございました。
2017年睦月一日の朝、晴れて風無く穏やかな一年の始まりとなりました。元旦はいつものように地元の神社を
三社詣りし春の様な暖かな陽気の中、ちょっぴり懐かしい神社へもお参り出来て感慨深い初詣ででした☆
今年も心が平穏で満たされるような平和な一年になって欲しいと願います。本年もどうぞ宜しくお願いします。

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想い出 | 2017/01/10(火) 00:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
短秋長夏
10月に入りましたのに30度を超える日が度々あって、少なくともこれまで喩えられていた爽やかな秋晴れ
とか、天高く馬肥ゆる秋と言った趣深い秋の気配はもうちょいお預けのようです。ここ数年しばしば耳にする
短い秋と早い冬の訪れは、地球温暖化が齎す悪影響と言うか日本を日本たらしめる風情深き四季のバランスを
風化させてしまわないかと焦ったりします。今は未だ、少々高い気温が長引いたとしても、彼岸花や稲穂達は
実る時期、咲く時期をわけまえていて暦とのリンクに大きな乱れはありませんが、只これ以上自然界の本能を
混乱させてはならないと思うのです。それは偏に我身に降りかかる災難となって返ってきますのでね。

さて今年も9月人事で行く人来る人、出会いと別れ悲喜交々の時が流れました。新天地に赴く諸兄姉には
大いに活躍して頂きたいし、新たな出会いには新鮮な感謝を忘れないようにしたい。人生は悉くこの繰り返し
ですからね♪ 今年は紅葉やキノコが少し遅めだそうですが、先日宮崎県の山奥でマツタケを見つけました!
正確に言うとマツタケらしきキノコ・・形は小振りだけどソックリで香はまるでマッタケだったのです。
帰って色々調べてみると本物のマツタケより若干早い時期に雑木林に生えるマツタケそっくりのキノコで、
バカマツタケと言う代物のようでした♪ 馬鹿松茸・・って^^;も少しお上品な表現方法は無いものかとも
思いましたが、実はこのお馬鹿松茸様、とても優秀な食用キノコらしく、かのウィキペディアによると
「マツタケよりも柔らかく、香りも強くて評価の高いキノコ」・・と称されてました。
今度見かけたら採取したいと思いますので皆様方におかれましては是非、ご賞味(毒見)下さいませ(笑)
来たるべき豊穣の季節を共に堪能致しましょう☆
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想い出 | 2016/10/06(木) 21:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
倭は国のまほろば
我が国日本は天災の多い国。地元の那珂川もこれまで度々氾濫しましたが2009年7月に起きた九州北部豪雨
では、那珂川中流域で堤防を越え決壊、住宅も町役場も水没してしまう大水害となりました。日本列島の
北から南まで今でも活発な活動を見せる火山が点在し、大陸プレートの境界にも位置し、台風はほぼ九州から
日本列島の側を通過する軌道を辿る。対馬海流の影響で日本海側では世界でも類を見ないような豪雪地帯
ともなりまた地震も多い。こんなに天災害の多い日本ではあるけど、裏返すとその副産物(恩恵)により農業に
適した肥沃な大地が形成され豊かな海流に育まれた海産物や豊かな漁場にも恵まれ、そして見る者を圧倒する
四季折々の色彩、八百万の神々が創り給うた、見事な絶景を魅せてくれる。
地の神様の荒魂の一日も早く鎮まらん事を強く祈ります。

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想い出 | 2016/05/03(火) 15:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
逃羊来申
暖かな冬に少しばかりホッとしていたこの年末、いよいよ押し迫って来ると寒さもちょっぴり増してきました。
この年末アルプス方面に向かったいた山仲間も絶景の冬山に耽る事も出来たようだし、ギリギリまで仕事の
面々も居たりまた、帰省する人、旅行に出る面々、登りに行く人などそれぞれの年末年始に向かっている
ようです。今年は正月休みが短かすぎる!、と嘆いていた身の上ではありますがでも、何だか平穏な年の瀬に
心を解されたような気がして、これはこれで良い大晦日だな・・と納得するのであります♪
皆さま、今年も一年この時代錯誤・独断偏見のピンボケ拙ブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。
来るべき2016年が皆様方にとって小さな幸せでも平和で、飛躍の年となりますよう心からお祈り申し上げます。

良いお年をお迎え下さい。

筑紫之守沢美食

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想い出 | 2015/12/31(木) 11:09 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ナオミか竜馬か
早いモノでもう12月・とうとう最後のカレンダーを摘む事になりましたよご同輩!しかしながら今年の11月は
近年稀に見ると言うか、記録的なと言うのか兎に角暖かくて過ごし易い11月でした。先日開催された福岡
マラソンでは糸島半島付近の気温27度と、観測史上最高気温だったと言います。これ、地球規模で問題
となってる地球温暖化が微妙に影響しているのではないでしょうかね。。。そうじゃない事を期待しますが。

先日、あの『細雪』の舞台ともなった、谷崎潤一郎所縁の倚松庵(いしょうあん)を訪ねました。住吉川河畔
の閑静な住宅地にひっそりと佇む谷崎潤一郎旧家は、遠目には全く気配を消して周りの宅地に溶け込んで
いるのだけども、建物から醸し出される雰囲気からはやはり、特別な空気感が伝わってきます。邸宅内に
足を踏み入れるとそこは昭和初期の風情を色濃く残した懐かしさいっぱいの異空間。応接間のソファーは
今でも現役で使用されていて、邸宅内に保管されている谷崎氏所縁の書物は食堂のテーブルに持ち込み、
いつでも自由に読み耽る事が出来る。そして居間から見渡す小振りな庭園は、小説『細雪』に描かれている
景色が忠実に再現されていて、蓄音機越しに眺めているだけで今にも『こいさん、頼むわ。』の声が聞こえて
きそうです。なぜだか理由は思い出せないのだけど私は幼少の砌から谷崎潤一郎の小説が好きでした。
中学に上がった時の担任の先生から、「何だか若いのに屈折した表現の歪曲した小説が好きなのね♪」・・
と言われた事がありましたが、その先生のお言葉の真意は今でも正確に掴めておりません。ただ、中学に
上がり思春期を迎えた難しい年頃のあの日、異常なスピードで潤一郎の『痴人の愛』を読み上げてしまった
のだけど、、やっぱ「竜馬が行く」を読んでおけば良かったのかしら?と、悔いとも懺悔ともつかぬ甘酸っぱい
想いが脳裏を過る事もあるのよね♪

さてさてこれより冬本番、皆様体調管理にはお気を付けあそばせ☆

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想い出 | 2015/12/01(火) 17:28 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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