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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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見つけた!
ウチの近所で最近産まれた子猫ちゃん、最近見かけないなぁ~と思ってたら・・・居ました。
やっぱいつものブロック塀の所を棲家にしてるみたい。雨露もしのげる良い場所かもね♪
元気で、大きくなれよ♪


NEKOCHAN1.jpg


PENTAX K10D

http://www1.bbiq.jp/sawa_gourmet/
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写真 | 2007/06/29(金) 17:06 | Trackback:(0) | Comments:(12)
蟷螂の斧
こんなにナリは小さいけれども、大きなカメラとカメラレンズに対峙して一歩も引かないカマキリ君。
ムエタイのリズムのように体を小さく左右に揺さぶりながら、確実に威嚇してます。レンズの方をじっと
見据えて・・「お前、あんまり近づいたら食っちゃうぞ・・!」ってな具合に。もって生まれた闘争本能、
カマキリは生まれながらにカマキリなのです。 恐ぁ~☆


なんだぁ、おめぇ~・・・ 俺あカマキリだぞぉ♂
kamachan.jpg



俺,本当 怒ったら食っちゃうよ・・・(-_-#
kamachan1.jpg



今日はこれぐらいで勘弁しといてやる・・♪
kamachan2.jpg



PENTAX K10D

*Tamron 90mm Macro F2.8

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写真 | 2007/06/25(月) 17:27 | Trackback:(0) | Comments:(16)
ユリちゃん・・今日居る?
百合系は派手な美しさですね。遠くで見ても近くに寄っても素人離れしたプロの美しさを感じます。
宝塚の女優さんみたい。 この一見毒々しい赤に黒の斑点模様も見慣れてくるととても可愛くさえ
感じてきました。鬼百合の撮影している時は良く小雨に降られますが・・そっか梅雨の花なんだ。


ONI.jpg



PENTAX K10D
*Tamron 90mm Macro F2.8

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写真 | 2007/06/22(金) 18:13 | Trackback:(0) | Comments:(10)
紫陽花讃歌
数日前、家の周りでネコの鳴き声がした。弱々しい微かな鳴き声だけど僕にはそれが何だか分っている。
少しして表に出て、近くのブロック塀の辺りを探してみると・・・居た、今年は4匹だ。
毎年この頃になると近所の野良猫の赤ちゃんが産まれるんだ。昨年は丁度帰宅した時に玄関の前で鳴き声が!
近くを探してみると、やはりブロック塀の上に 人間のコブシ大ほどの小さいな子猫が座って鳴いていた。
手のひらに乗せてもあまる位の小さな命・・・無垢な瞳・・・コレにやられるんだろうなぁ~。 
アジサイの花が真っ盛りを迎える頃、僕は毎年 耳を澄ます・・・ きっと来年も聞こえる命の讃歌。


ajisai.jpg



*Tamron 90mm Macro F2.8

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写真 | 2007/06/20(水) 23:43 | Trackback:(0) | Comments:(16)
夏も近づく・・・
そろそろゴマサバも美味しい季節になりますよね~・・・と言うかゴマサバは一般的にダメージが
少ない魚なのですよ。遠洋まで回遊したあとの疲労とか産卵前後の身落ち、脂落ちとかの少ない魚で
全国的にポピュラーなマサバ(真鯖)は夏に向けて身にダメージが出てくるので味が低下すると言
われてます。身落ちしないゴマサバは得に脂を乗せるわけでもないのですが、夏場が旨い!とされて
ますね。九州を中心に古くからゴマサバ(胡麻鯖)、シメサバ、鯖のタタキなどとして食卓に上がって
きました!今の時期は・・・お刺身、タタキでしょう♪


ゴマサバのタタキにヨコワの刺身・・・夏ですね~♪
GOMASABA.jpg



定番“うわのそらサラダ“時として夢にまで出て来る極めてシンプルななドレッシング!白ワインビネガーと
塩だけじゃないの・・?と思えるほどシンプル!前原市産の生で食べれるアスパラガスの瑞々しい事!
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PENTAX K10D

PENTAX FA 35mm F/2.0

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食彩 | 2007/06/18(月) 12:52 | Trackback:(0) | Comments:(20)
地 鶏
日本には三大地鶏と呼ばれる名鶏があるようで、何でも 薩摩地鶏、名古屋コーチン、比内地鶏の3種なの
だそうです。ワタクシ的には鶏肉が大好物でして、焼いただけの淡白なササミに軽く塩振ってモシャモシャ食べる
のも好きですが、勿論地鶏タタキもお気に入りです。 しかしながら、いつもかつもお召し上がりになりたいわけ
では無いのですが、時にムショウに食べたくなる・・・手掴みでガリガリ食べてみたくなるのはこの手羽塩では
ないでしょうか♪ お上品に召し上がるのはいけませんぞ・・・野生児のように大胆に頂きましょう。


これは比内地鶏の逸品!しっかりとした鶏皮と表裏一体を成す皮下脂は旨みの凝縮でしょう。
hinai.jpg




迎え撃つのはキリリと引き締まった清酒! 広島の銘酒”亀齢萬年”
kireimannen.jpg




PENTAX K10D

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食彩 | 2007/06/13(水) 23:32 | Trackback:(0) | Comments:(15)
エリック植物
九州の名峰"九重連山"が最も賑わい、輝きを見せる時期になりました。山全体をまっピンクに染め上げる
ミヤマキリシマの最盛期まであと少し!のようです。この時期ミヤマキリシマ以外にも沢山の花が咲き出しますが
九州で唯一、高山植物と言える「苔桃(コケモモ)」が嬉しいですねー!苔の様に地面を這うように映え、桃のように
美味しい実がなる事から付けられたコケモモは、こんなに小さいながらも立派な「樹木(スノキの仲間)」なのです。 
遥か太古の昔、氷河期だった頃から栄えたコケモモは地球が温かくなるにつれ北へ北へ・・・北アルプス、東北、
北海道へと、気が遠くなるような時間をかけて南から北へ・・標高も高い所へ移動して行きました。
今、久住連山の高嶺に自生するコケモモは、この逃避行に逃げ遅れて九州に残ってしまった「エリック植物」だと
言われています。確かに久住のコケモモは華やかな季節にありながらどこか「おっとり」してますね~♪
kokemomoSSs.jpg



岩の陰に佇む "イワカガミ"も最後の見頃で
iwakagami1sss.jpg




アウトドア | 2007/06/10(日) 23:42 | Trackback:(0) | Comments:(13)
渓谷の風
6月になり最高気温もぐんぐんうなぎ上りに上昇すると、蝉時雨の時期まであと少しですね。
真夏の登山は結構堪えます・・・^^; 陽射しを遮ってくれる樹木の多い茂る道ならいざ知らず、
まったく日よけの無い登山道も珍しくありません。そんな季節には渓谷で水と親しみながら登るも佳し
登らずとも佳し、自然のウォータースラーダーで童心に返り、岩清水で喉を潤せばもう気分は渓流人!
ひなが一日ひねもすのたりのたりかな・・・と決め込むのもまた愉快です。


緑のシャワーが気持ち良い季節です。
sawaclimb.jpg



滑り台にもなりそうなツルツル岩が沢山出てきました。
sawnobori.jpg



PENTAX Optio W10 (6MEGA)

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アウトドア | 2007/06/06(水) 13:07 | Trackback:(0) | Comments:(19)
アオ
地球上の生息する生き物のうち未だに発見されていない種族が何万種類いるでしょうか・・或いは発見
されていながらも生態内容が謎に包まれている種族も多く居ると思います。一般的に身近な生き物だと
思われている「うなぎ」もその誕生から成魚に至るまでの生態は全くの解明されていないようです。
今、市場に出回っている「ウナギの蒲焼」の99%は一般的に言う「養殖物」だと思いますが、ごく稀に
「天然鰻」の文字を見かける事がありますね。養殖鰻の真っ黒な背中に対して、天然鰻の背中は深い緑色
をしています。これを一般的に「アオ」と呼び特に珍重、養殖鰻と区別しているようです。ただ炭火で
丹念に炙って秘伝のタレで付け焼きをし、熱々のご飯にのっけて食べると養殖も天然もどちらも美味しく
頂けます。幼い頃、目の前の川で捕まえてきた正真正銘の「アオ」は当時は蒲焼にして食べてましたが・
今なら素焼きでワサビ醤油で頂きたいものですなぁ~・これは違いがわかる食べ方かもしれませんね♪


アオの白焼きワサビ添え・身の純白さが違うかな。蒲焼きとは別にじっくりと味わいたい逸品・・お値段も逸品^^;
AOUNAGI.jpg



PENTAX K10D
PENTAX FA 35mm F/2.0
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食彩 | 2007/06/04(月) 12:23 | Trackback:(0) | Comments:(16)
二毛作
広大に広がる佐賀平野は今、黄金色に輝いていた。二毛作の裏作で拵える“麦”が豊穣の時を向えたのだ。
刈り取られた麦の後は水田となり、豊かな稲穂を実らせるのかな。年に2度も実りをもたらす事が可能な
この肥沃な大地は、はるか古に渡来して来た人々の眼にどう写ったか・・・
卑弥呼よ、貴女はこの筑紫の日向の“吉野ヶ里”に台国を建立したのか

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PENTAX K10D

*Tamron 90mm Macro F2.8

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写真 | 2007/06/01(金) 17:48 | Trackback:(0) | Comments:(14)