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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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無名低山渓巡り
福岡県南西部、佐賀県との県境をなす那珂川町・自然豊かである以外には特にこれと言って特筆すべき物も
ない片田舎ではあるが、中々興味深い地域名が付けられている。日本書紀にも登場する古い水道「裂田の溝」
(さくたのうなで)付近の地名は「安徳」で隣が「岩戸」さらに山奥に進むと「埋金(うめがね)」でその向え
が「成竹(なるたけ)」。古式ゆかしき情緒も漂いそうであるが、いたって静かな山間部なのだ。その成竹付近
には無名低山が峰を重ねていて、今頃は程好い紅葉が楽しめる筈!毎年恒例のコースを散策してみますか。


「猿川渓谷の彩」・・実は名前は定かではないが、おそらく「猿川」であろう。ヤマメの姿を見る事も出来た。
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少し山奥に歩を進めると、こんな気持ちの良い自然林が広がっている。
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山一面を覆うような紅葉では無いが、そこかしこで紅や黄色を放つ色彩がかえって新鮮だったりする
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黄金色に輝く紅葉が眩しい。黄モミジ手前の薄い黄葉は タカノツメかな。
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PENTAX K10D
PENTAX FA 35mm F/2.0
PENTAX FA 77mm F/1.8 Ltd.

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アウトドア | 2007/11/26(月) 12:43 | Trackback:(0) | Comments:(18)
心臓の弱い方は見ないでね♪
<<臨時ニュース>>
本日朝、福岡県●●町の我が家に、体長5cmオーバーの大型スズメバチが乱入、家の中は一時騒然
となった模様です。幸い住民に怪我人は出なかったようで、大捕り物劇の末 御用となったスズメバチの
顔色に反省の色は無かったと言う事でした。








よく見ると額の真ん中に三つの星があるのですねぇ~・・こんな怖い顔した生き物は他に知りませんm(_ _)m
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・PENTAX K10D
*Tamron 90mm Macro F2.8
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アウトドア | 2007/11/24(土) 20:30 | Trackback:(0) | Comments:(20)
青雲丸
航海訓練船 “青雲丸” が博多港に寄航していた。未来の海運業界を担う若い「船乗りの卵」達が元気に
航海訓練のメニューをこなしているのだろう。大海原に生涯を浮かべ、七つの海をまたに架ける船乗りは
男の永遠の浪漫、だろうか。彼らの力強く頼もしい笑顔が赤く輝いている。 
あぁ、夕陽の紅も彼らにエールを贈っているようだ。



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PENTAX K10D

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写真 | 2007/11/19(月) 11:26 | Trackback:(0) | Comments:(14)
脊振山
福岡県と佐賀県の県境に座する脊振山には豊かなブナ林が広がっている。山頂は航空自衛隊のレーダードーム群
に占拠され些か興醒めだが、金山方面に伸びる縦走路は爽やかな植生が楽しめる。山頂まで車で行ける
手軽さ故この時期には紅葉見物の人も多かろう・・との予測に反し、静かな紅葉狩りが出来た。


燃え上がる様なブナの黄葉、カエデの紅葉。
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PENTAX K10D

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アウトドア | 2007/11/14(水) 17:45 | Trackback:(0) | Comments:(18)
良寛風いわし南蛮漬
そもそも小魚を一番旨く食す方法はこの南蛮漬けでしょうか。空揚げの後 薬味と甘酢に浸して頂く。
酢のさっぱり感が食欲増進に貢献し、血液もサラサラになる。頭から骨までバリバリ頂ける事でカルシウムも
補給でき、豊富な薬味に「南蛮」の由来でもある唐辛子のカプサイシン作用で血行もよくなりますぞ♪

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PENTAX K10D
smc PENTAX-A 50mm F/1.7
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食彩 | 2007/11/13(火) 17:48 | Trackback:(0) | Comments:(8)
書院“良寛”
空気の澄み切る秋の頃は、感性も心身も活性化してくる・これは近々学会で発表されるであろう権威ある論文、
『大気浸透率における太陽光線透過量が心身に及ぼす影響』で詳らかに説明してある。因みにこの論文は、
登山家@沢グルメちゃんが、お酒を飲んだ時にノタマウ“能書き”の事らしい・・・^^; 
さて、そんな訳で食欲も美的・芸術的欲求も盛んになる「秋」の夜長を玩ぶなら、やはりここ書院”良寛“で
あろうか。博多駅裏に構える蕎麦処“良寛”では目で愉しむ日本画と、心で読める書の味わいと、食通の舌を
も痺れさせる程旨い料理の逸品が、将に五感を震わせてくれる。入り口に立ちまず最初に迎えてくれるのは、
季節を代表するの花達だ。


蕎麦処“良寛”のおでんは出汁が違う。冷めないように練炭で温めながらのおもてなしがまた佳い。
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カウンターに飾られていた「ムベ」。アケビは笑うが、ムベは笑わない・・その分味も凝縮されている・?
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青魚の身を叩いて薬味と味噌で和える「ナメロウ」・・これは日本酒が進む!
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書院“良寛”で秋を愉しむ。
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PENTAX K10D

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お気に入りの店 | 2007/11/12(月) 17:23 | Trackback:(0) | Comments:(16)
またすぐ来るさ
11月も2週目に入りましたが、今日も運転中にエアコンをつけてしまうほど暖かな秋晴れ!いったいこの陽気
はいつまで続くのでしょう♪まぁ、もっとも寒いより暑いが好きなワタクシにとっては嬉しい限りですがね♪
この陽気に照らされて今頃ながら向日葵が満開です。が・どこかちょっと寂しそうな影を湛えているようです。
過ぎ去った夏を惜むが如く、陽の沈む方角を向いてため息一つ肩を落として佇んでいるようにも見えますが、
まぁそんなに嘆くことはないさっ! またすぐ夏が来る◎ 

~ 夏の日を 想い出させる秋晴れに 陽の後追うも 向日葵侘し ~

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何かを訴えているようにも見えますが・・・
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写真 | 2007/11/07(水) 17:27 | Trackback:(0) | Comments:(18)
薄紅小船漂う町
世は将に紅葉前線に翻弄され、紅くなったり黄色くなったりの話題に一喜一憂!今年の紅葉はドコで楽しむか
思案の為所のようでありますね。そんな中もう出遅れ気味かと思われるコスモスが世の春を謳歌していました。
ここのコスモスはとても手入れが行き届いているようで、花も葉もとても綺麗! 福岡インターチェンジの手前
田園地帯と住宅地の間に忽然と現れたコスモス畑は四角に区画された田んぼにパステルピンクの彩りを放ち、
それはもう絵の具のパレットを見ているように鮮やか! 福岡のコスモス名所と言えば 能古島(ノコノシマ)
が有名でしたが、花の質・・・はコチラが断然綺麗なような気がしますよ。 秋晴れの日、思わぬコスモス畑を
観賞する機会に恵まれ、本当にラッキーな日です! コスモス達の純粋さに敬意を表し一首♪

~ 薄紅の波打つ様の潔し 緑に浮かぶ花一輪も佳し ~


田園地帯に広がるコスモス畑。 近くにお住いの方々はラッキーでしょうね。
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コスモスの皆さん 南西方面を向いてました。
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可愛いらしいですね♪
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写真 | 2007/11/05(月) 18:01 | Trackback:(0) | Comments:(22)