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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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イマジネーション
しかしながら総理も頑なですなぁ~・もうここまでくれば押しても退いても失意に満ちた罵詈雑言を浴びせ
られるでしょうが、同じ福岡県出身と言う贔屓目を持ってしても、市井の声を聞いて欲しい所であります。
政局とか既得権益に奔走する官僚支配の民主主義国「にっぽん」ではありますが、こんな俗世間的な問題など
木っ端微塵に吹き飛ぶような、都市機能が完全に麻痺してしまうような天変地異でも来たらどうするんだろう。

服部文祥著『サバイバル登山』をご存知だろうか。8000m峰も極めた彼が今実践している登山スタイルは
シンプルな登山。出来る限り装備を落として、食料も削って寝装具も削って自然に委ねる。長期入山の時の
食料計画は・当然現地調達。ヒキガエルのスープからマムシのソテーまで自然界には豊富な食材に事欠かない。

人間はたった独りになって自然の中に放り出されたらどうするか?連日晴れるわけでもないので、雨風しのげる
場所を探した後、必死に「火」を熾す行動に出る。炎は温かさと心の平穏を与えてくれるし、怖ろしい何かから
護ってくれる守護神を感じるのだ。火を神として崇める宗教もこの「脳の原始的な働き」を刺激するものなのか。
一度自力の炎を熾してみて、来るべき「その時」に備えるのも良い経験かな・・勿論ライター、マッチは無しに。

コンビニなど無い野生の中で食料確保に奔走する時、どこに向うか?あぁ、そうですか・と言ってイノシシや鹿が
肉を差し出してくれるわけではない。そんな時は川に向かうのだ。私にはこれまで、せっせと巻いた毛バリが
山のように眠っていて、今や遅しと出番を待っているので、いつ食糧危機が来ても大丈夫と言うわけだ。
まぁ、もっとも毛ばりに魚が食いついてくれるかどうか解りませんけどね♪



西洋生まれのフライフィッシングで使う毛ばりは完全模倣・高度な技を駆使して作り上げる「イミテーション」が
真髄なのに対して、日本古来のテンカラ釣で使う手バリは大雑把・・「イマジネーション」が身上だ。
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http://www1.bbiq.jp/sawa_gourmet/


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アウトドア | 2009/01/20(火) 12:33 | Trackback:(0) | Comments:(10)
魂の鍛錬ボッカ
私が山を始めてすぐ、「ボッカ」と言う言葉をしばしば耳にしたが正直意味を知らなかった。しかしながら
話している当人は私に対して「知ってて当然」的なニュアンスが濃かった為、今更ながら「ボッカって何ですか?」
とは聞けない状況に追い込まれたのだ。1年ほど悶々とした日々を送りつつも或る時ふとパソコンで文字を
変換してみると「牧歌」と言う文字に目が留まった!そうか、牧場や山の歌を歌いながらアルプスの山並み
を歩く行為なんだな・・よし、僕もいつか大きくなったら北アルプスの大パノラマで「牧歌」に興じるぞ♪
頭の中では「ヨロレィティ~♪」アルプスの少女ハイジのテーマソングが木霊しながら大型ザックに飲食物資
を詰め込んで泥汗まみれの行軍に耐えたのだ・・・よもや既に歩荷(ボッカ)を実践してるとも知らずに。
山岳業界を生業としている人々にとってボッカの意味する価値観はだいぶ変わってきたと思う。心肺能力を
鍛えるにはもっと効率的な方法があるとも言われるし、脚力鍛錬ならばジョギングも効果的だとか。国体の
山岳競技から歩荷速歩競技が消えボルダリングに取って代わった昨今、クライミング全盛期のこの時期に
あってもやはり山脚の付いた「山屋」・「岳人」の魂を育てるのに「ボッカ」は欠かせないサプリメントでは
ないだろうか。


汗泥にまみれた泥臭い全身は山屋魂の誉れだ。膝を故障した天唐改め宝満絵呂太郎先生、今日は控えめ。
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今日のボッカコースは、竈門神社境内を右手に進んで愛嶽へ登り鳥追峠へ下降~行者道~山頂直下水場・
ここから大谷新道を下降~ 猫谷登山道2合目まで下って登り返し~猫谷道3合目から左手ブッシュへ~
山頂直登コース~キャンプ場~行者道下山。要は宝満を2回登るような行程。



朝飯を抜き、昼飯を取らさず、行動食も与えず、水とわずかなチョコのみで宝満山を2回登った綾吉さん。
本日はボッカ満喫であります。
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あれだけヘロヘロだったのだが、ビール一口で生き返った綾吉さん。休憩用のテントにて。
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バンカー補給後の最後の下山は絶好調! 宝満絵呂太郎先生も舌好調♂
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アウトドア | 2009/01/11(日) 14:25 | Trackback:(0) | Comments:(12)
時を共に
皆さん 新年あけましておめでとうざございます。旧年中は大変お世話になりました。
今年のお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。九州地方は少し寒い睦月一日でしたが、その後は概ね
佳いお天気に恵まれて晴れやかな気分に浸れました。毎年恒例の三社参りに行きましたが、ちょっと人出が
少なかったように感じたのは、私達の出陣が遅かったからのようです。私の山用の時計・・もう何年も使用
していますが、全く壊れない無骨なヤツです。太陽電池なので電池交換も要らず手間のかからない相棒。
ちょっとスリ傷は目立ちますが、今年もコイツと一緒に山奥を彷徨う事になるのでしょう。携帯電話の普及で
腕時計をしなくなりましたが、自然の中では重要なアイテム、今年もヨロシク頼むよ~♪
皆さん、本年も変わらぬご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

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アウトドア | 2009/01/06(火) 12:44 | Trackback:(0) | Comments:(12)