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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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テツコップと笑うミチヲ
先週土曜日28日、天気予報は曇り。気温やや低めのこの週末、福岡県宗像市に座する低山4座、通称
『宗像四塚』の往復縦走トレールランニングの計画があった。当初は自宅から九千部山往復の≒30Km
をやろうかと思っていたのだが、これまで登った事の無い宗像四塚であるので興味はある。
しかし今回のパートナーはあの若き色白好青年!脱いだら凄いトライアスリート『テツコップ』と、
パヒュームに夢中の『掟ポルシェ@ミチヲ』だ。相手はホンチャンのトレールランナー・同時スタート
ではちょっと分が悪すぎるんじゃないのぉ・・^^; と言うわけでミチヲ達の集合時間より30分の
ビハインドをもらって先にスタート! 

テツコップの話しだと、「片道13Kmそこそこアップダウンもあって爽快・快適なコースですよ~♪」
との事、コレを鵜呑みにできんやろ~・・・何たって彼は鋼の肉体を持つ人造人間テツコップなのだ。
少し調べてみると登山口から最終目的地の湯川山までの累積標高は1380mらしい、往復だとピーク1つ
引いても≒2500m位の累積実登で走行距離26Km。「快適・・と言う概念を誤解してたかもしれません?」

教育大駅前登山口からはイキナリの階段状の登り・・呼吸を整える暇もなく息が上がる・・おそらく
城山山頂まで20分くらいかかったかもしれない。(※後で聞いたらテツコップ&ミチヲは14分で
駆け登ったらしい・・・バカチン(≧▽≦)♪)

城山の下りからは体も馴染んで自分なりに快調に駆ける。金山を駆け下りて最初の舗装道路まで1時間、
それから弘大寺山駆け下りた舗装路まで丁度2時間弱・あとは湯川山への登りだけだ。登山口出発して
ここまで勿論休憩なしのノンストップ・・・だって後ろからは「あのバケモノ」達が追ってきてるかと
思うともう生きた心地がしない・^^;今にもあのパヒュームオタク@ミチヲが笑いながら走ってきそう
なのだ! 何とか最後の山頂までは最初もらったビハンドで辿り着きたいと言う一心で駆け上がる!
ヒタヒタとバケモノどもの足音が迫ってくるような気配がする中、何とか湯川山山頂に到着!

1munakata4.jpg

城山登山口から2時間35分。アミノバイタルゼリーとプロテインウエハスのみ食べたら早速ここから
折り返し。どうも湯川山頂直下の舗装路の所でミチヲ達と行き違いになったようだ。湯川山頂から一気
に駆ける、ここの下りは飛ばしやすかった。峠に出て、弘大寺山へのきつい登り返し、やっとの思いで
到着した山頂でミチヲと合流!後はもうヘロヘロになりながら何とか城山にゴール!≒6時間弱かな。

結局、ミチヲ&テツコップのバケモノ組には35分のビハインドを貰っていたようだ。彼らは登山口から
湯川山まで2時間15分・・往復5時間20分だった。今回は自分としては良いペースで駆け抜けたと
思いますが、同時スタートだったら絶対にこのペースは守れなかったでしょ~。先発してて良かった♪
300~500m弱の低山の連続ながら、登った分だけ、確実に下る・アップダウンの効いた実にタフ
なコースでありました!


ボッカ縦走班のふたすじさん、綾吉さんも5時間台で縦走~下山まで完了!お見事です♪
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因みに今回なんちゃってランナー@私のアンヨが攣らずに持ちましたが、その要因として考えられるのは,
出発前日の夜からアミノバイタル3600mg配合顆粒x1パック+アミノバイタル2600mg配合タブレット5錠。
当日朝、アミノバイタル・タブレット3錠+梅干2個~(おにぎり一個)。
走行中クエン酸配合ドリンクBCAA=1リットル + アミノバイタル3600mgゼリー1個。
行動食に、ウイダープロテインバー1枚+ウイダーインゼリー1個~ 下山後タブレット3錠。
BCAA と アミノバイタルの摂取は中々アンヨに効きそうでありますよ♪


今回、この二人のバケモン兄ちゃんにいじめられまちた・・(\・\)
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アウトドア | 2009/03/30(月) 17:16 | Trackback:(0) | Comments:(10)
ラブリー鶴富姫
日本一大きな面積を持つ村・・宮崎県椎葉村。どこからのアプローチも遠いこの地の奥座敷・不土野地区には
今桜が咲き乱れていました。平家の落ち武者伝説色濃く残るこの地域で最も有名な話と言えば、ラブロマンス
那須大八郎と鶴富姫の恋物語でありましょう。不土野地区の奥地に旧家仕様の店舗らしき建物が一軒、何かな
と思いきやそれは『豆腐の盛田屋』でした。福岡に戻ってから知ったのですがこのお豆腐屋さん結構有名で何と
福岡にも店舗があるようです。ちょっと立ち寄ってくるんだったなぁ~・・残念!次回は寄らせてもらいます。


盛田屋さんの敷地内に咲き誇る紅白の桜・・・お見事!
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豆腐好きのワタクシとした事が・・そんなに有名だとは知りませんでした^^;
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お気に入りの店 | 2009/03/24(火) 19:32 | Trackback:(0) | Comments:(14)
巣立ちの朝
開花宣言の早かった福岡地方、この調子だと入学式に欠かせない「桜吹雪」の風情が終ってしまうのでは
ないかと杞憂しておりましたが、なんのなんの県内各地の桜名所を眺めてみてもまだまだ殆んどが蕾・・
本当に気の早いおませさんのみ数輪花を咲かせているようです。この調子だと今週末~来週末にかけてが
見頃・・7分咲きを迎えるのではないでしょうか。 卒業式シーズンを迎えた県下では鮮やかな袴姿の
女学生やら花束を抱えた一団など、いかにも卒業証書授与式を終えたばかりの「雛達」がチラホラ見受け
られます。おそらくは不安と期待の入り混じった複雑な心境で街を闊歩しているのでしょう。

実は私、中学、高校、大学時代の卒業式の記憶が殆んど無い・出席したよね~?と言う位の稀薄な印象
なのでありますが、不思議と小学校の卒業式だけは昨日の事のように鮮明に憶えているのです。

当日は曇り空の肌寒い朝、粛々を家を出て学校へ歩く。講堂では厳かな雰囲気の中式は始りました。
クライマックスの「別れの言葉」・在校生と卒業生が対峙してお互いに感謝と別れの言葉を交わす。
卒業生一人一人に与えられた短いセンテンス・「僕たちは今」、「私たちは今」、『母校を巣立つ!』
この「母校を巣立つ!」の大合唱の次のセンテンスが僕の役割だった。今でも一言一句忘れない「言葉」
なぜこの文句が私に与えられたか・・その理由は記憶にないが、ただ幼子心にも「我ながらピッタリ!」
だとつくづく思った言葉。「母校を巣立つ!」大合唱の後、講堂内に木霊する残声の余韻をかみ締め、
たっぷり一呼吸おく・・・『とても痛かった先生の手』。

全ての行事が終って校舎を出た。裏庭を通って少し小高い丘を越え自宅に戻るのだ。それまでは雑木林の
茂る里山だった場所を重機で削り取って赤土がむき出しの丘。その一番高い所に差し掛かった時、校舎を
振り返った。何人かの友達がぞろぞろと続いて教室から出てきて、この丘に向ってくる・・いつもと同じ
風景が目に飛び込んできたのだけど、「もうここに来る事は無いんだ」・としみじみ思った時、
今まで堪えていた熱い想いが胸の中心から溢れてきて、抑えきれない感情はもう校舎を見つめる事が
出来ず赤土に視線を落とした。涙で目が滲んだか、小雨が降り出してきたのかは憶えていない。

卒業おめでとう。  父



追加で初公開! 自慢の娘・・・バスケットの副キャプテンであります♪
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アウトドア | 2009/03/17(火) 17:19 | Trackback:(0) | Comments:(20)
この花は私です
例年より1週間ほど早くやってきている本格的な「春」・ソメイヨシノの開花予想にも熱が入って来ました。
東京エリアは25日を予想、九州は更に早いでしょう。これから4月までは里でも山でも開花ラッシュ!
冬枯れの林に彩が添えられます。と言う事は そろそろ渓谷の季節も解禁でありますなぁ~◎

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写真 | 2009/03/12(木) 17:21 | Trackback:(0) | Comments:(10)
琥珀川
元々ウイスキーは嫌いではなかったので、ともすればバーボンがどーだとか銘柄がどーのと講釈たれながら
独演会よろしく悦に入って飲んでいました。特にシングルモルトは好きだったなぁー。
その昔に飲った『アードベック』の衝撃は凄まじかった・頭から水かけられたみたいな味、絆創膏を飲み込んだ
ような味と言った方が良いかな。だけど酩酊の過程でそれとなく確信していた事は、この手のスピリットを最も
美味く楽しめるパートナーは「紫煙」と「ストレートな下心」ではないかと。
煙草も止めて、「下心」の向う先が冬靴とかピッケルに転換されてからと言うもの縁が遠くなっていたが、
2~3年前、滅多に行かなくなったショット・バーで久しぶりに頼んだシングルモルト・・『ラフロイグ』を
一口飲んで、あの頃の衝撃がゆっくりと時間をかけて甦る。僕は熱しやすく冷め易いタチのようで、確かに
好みも趣味もよく変わる。でも今現在、己の向く方向性はもう変わらないだろうと思う。

「墓場まで持って行くような話がまた一つ出来た」・・最近、家人がボソッと呟く。「誰にも言えないよ」。
どうも友人・母親同士の人間関係に関する話のようだ。「持って行く話が入らなくなったらザック貸すよ♪」。
おそらく殆どの人々が「墓場まで持って行く話」を胸に抱えながら生きているのだろうね。誰かに話したい・
ニュートラルな利害関係の無い人に打ち明けられたらどんなに楽だろうと、静かに機会を伺いながらね。
同士諸兄姉に告ぐ、もしもそんな絶妙なタイミングに恵まれた時には是非シングルモルトを試すべきである。

最近又ぞろウイスキーに魅了されてしまったようだ。心境の変化かもしれんね。Passion cacheのせいかな♪
或は、山での持ち物の軽量化には度数の高い酒が便利だとか、何倍にも増やせて楽しめるとから長期山行に
便利だとか、少ない量しか呑めなくなった・・・など理由は様々だ。
自宅には優等生のマッカラン良い。ならず者のアードベック、ラフロイグは外で飲むシロモノだから。
ビーティーで飲み込むことさえ躊躇うような個性的なモルトに覚醒しても、もうあの頃には戻らないんだね。

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琥珀 | 2009/03/08(日) 21:42 | Trackback:(0) | Comments:(8)