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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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新たな日常
この所やや暖かく穏やかな日が続く11月の終わり、とうとうカレンダー最後の月に突入しますね。
雨上がりの勤労感謝の日、晴れたり降ったりの変な天気、久しぶりにしゃがみ込んで地面を眺めて
みると路地裏の空き地や畦道に咲いていた変哲も無い草花はほぼ終焉を告げ、キツネノマゴが芥子粒の
ように点・・点・・と咲いています。

3suiteki.jpg


■ポツ・ポツと咲く、キツネノマゴ
1kitunemago.jpg


そして日本晴れの先週土曜日、山仲間のtetuチャンとkikiちゃんの結婚披露宴がありました☆☆☆
テッチャンと言えば、「色白好(色)青年」・「カッパのtetuチャン・脱いだら凄いんです♪」との異名を
駆る登山家。ある時はエキスパートトレラン選手、沢登りでも類稀なる水泳力を誇り、気は優しくて
力持ち。そんな彼にももったいないような(笑)、自然派で素敵な花嫁のkikiちゃん◎
初めてkikiちゃんに会った時に感じた彼女の気さくな人柄、行き届いた気遣いがとても印象的で、
ソツの無い立ち振る舞いは周りをパッと明るくさせる本当に素敵な女性だと感じました。

3tetukiki.jpg


■笑顔の絶えない明るい家庭を築いて下さいね~☆
3tetukiki1.jpg


披露宴会場のスタッフの皆さんもとても好感が持て、進行の内容がこれまた好印象!お勧めの式場だと
思います。出席の皆さんも皆、もらい泣き&感涙極まった感動的な披露宴でした。
tuteちゃん、kikiちゃん、本当におめでとう! 末永くお幸せに♪♪♪


そして夕方からは小倉に最近オープンしたマニアックなイタリアンレストラン@「OTTO」にて
久しぶりにお会いする方々と交流会。

4otto.jpg


OTTOオーナーシェフ@YAPPYさんが腕を振るうイタリアンはアットホームで且つ、通をも唸らせる
旨い料理の数々。次々に開けられるワインボトルがイタリアンとの相性の良さを物語ります。

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小倉にお見えの際は是非お立ち寄りを♪ 事前予約必要です◎


http://www1.bbiq.jp/sawa_gourmet/

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想い出 | 2011/11/29(火) 18:09 | Trackback:(0) | Comments:(6)
諸行無常
11月は想月・要月、何度か書いた事もあるけど11月は自分にとって重要な月、振り返る月である
ような気がする。これから寒波も入るようだが概ね今年の晩秋は暖かい日が多かった。言えば街路樹
の色付きも少し遅れているようだが、高嶺の紅葉はもう盛りを過ぎているだろう。九州は今年どんな
冬を迎えるのか、昨年のような大寒波が続く事もあるのだろうか。思えば昔はもっと寒かった・・
昔と言ってもほんのちょっと前でももう少し寒かったような感じがする。

2sangesa.jpg


あの日の夕方、日赤病院に入った時にはフリースのベストを着てた。外でじっと立っていると
凍えるぐらいに木枯らしが吹いていて、深夜になれば風は止んだが何ともクリアに見える星空と
月光に青白く照らされた裏庭の棕櫚の木が、深々と冷え込む夜の空気を感じさせた。
未明に産まれた新しい命・・・長く暗い不安で満たされたトンネルを一気に抜け出たような産声。
慌しく行きかう看護婦さん達の邪魔にならぬよう、一歩二歩と右に行ったり、後ろに下がったり
オロオロしている僕の前に小さなべッドに横たわった君が無造作に運ばれてきた。特に誰からも何の
説明も無く、それはただどこかの目的先へ移動される過程でたまたま僕の前に置かれたようだったが、
枕元に置かれたネームカードに私の名前が書かれているのを見て、改めて新しい命を見つめた。
おそらくまだ何も見えていないんじゃない?・でも君は大きく目を開いて黒目をキョロキョロさせて
僕の方を見てた。「初めまして・・僕がパパです。」

それから数日後、退院の迎えに行って看護婦さんから「はいどうぞ、お元気で♪」と言って渡された
新しい命。あの時の衝撃は今でも忘れない。情けない話しだけど娘の入ったゆりかごを眺めて、
「はいどうぞ・・って何が?^^;、これからどうすんの!?」・何か揺らしたら爆発でもしそうな
物体を受け取ってしまったかの如く恐る恐る両手に抱え、うろたえる僕の横で既に母となった家内
は強かった。自宅へ戻るまでの間、あんなに慎重に低速で安全運転した事はもう無い。

あれから15年、自分を追い越そうとする背丈までに育ったわが子を見て、時折目頭が熱くなる、、
もう年なのでね、涙腺もガタが来てて。でも本当によくここまで育ってくれた、と心底思うわけで、
既に完全にお姉ちゃんになってしまった「ちょっとこ生意気な」娘を見てると、月日の流れの速さに
愕然とする反面、もう大丈夫かな・・・と安堵したりもするのです。 受験頑張れ!

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先週、諸先輩方と韓国に行きました。釜山から西へ高速バスで2時間30分くらいの場所にある
地方都市「河東(ハドン)」の町をベースに秋を探す旅。河東から更にタクシーで30分ほど走り
花開(ファゲ)の町を越えた所に、韓国でも由緒ただしきお寺「双渓寺(サンゲサ)」がある。
何でも韓国仏教最大宗派の曹渓宗の本寺らしいが確かに規模も大きく荘厳で、境内はとても綺麗
に手入れが行き届いている。少し山間部に歩いた山腹にある佛日庵では修行僧が勤めておられた。

4icho.jpg


双渓寺の麓にはお土産店や、木の実・薬草などを売る露天商に食事の店などが沢山あり、この
雰囲気は日本とほぼ同じだ。ただ一つ違うのは食堂の店頭にある水槽に「なまず」が泳いでいる
事ぐらいかな。こちらではナマズ(韓国語でメギ)を辛い鍋に仕立てる「メギメウンタン」が
庶民の味として広く親しまれている。私も何度か食べた事がありますが淡白で旨い鍋です。

5megi.jpg


日本ではナマズを食べる人は少ない・・!?と思いますが、私の幼い頃は魚釣りに行ってウナギ
やナマズが釣れると同じく蒲焼にして食べてました♪ 個人的には・鍋より蒲焼が好きかな。

これから徐々に寒くなります。皆様ご自愛下さい。


http://www1.bbiq.jp/sawa_gourmet/

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想い出 | 2011/11/14(月) 01:01 | Trackback:(0) | Comments:(8)