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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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逃蛇来馬
今年もいよいよ押し迫って参りました。暑過ぎる夏が過ぎたかと思えば今度は一気に冬に突入した
感もあり昨今、日本の季節から春と秋が無くなりつつあるのではないか・・・と思ったり^^; でも、
今年の冬もしっかり寒そうですね。。正月の買い出しの際、いつもより一枚多く羽織りたくなります。

皆さまにとって、2013年巳年はどんな年でしたか!?

昨年末から俄かに明るさを取り戻しつつある日本でしたが、今年は更に『前進する期待感』・と言う
推進力を感じた方もいらっしゃるでしょうし、艱難辛苦乗り越え中の諸兄もいらっしゃったでしょう。
お陰さまで私も、周りの方々や素晴らしい仲間のお陰で、大過なく平穏無事に過ごす事が出来、
好きな山や沢や岩と触れ合えて、心の襞に深く残る思い出も沢山できたのでヨシ!・・とします◎

先日はそんな一年を振り返る忘年登山 in 九重連山を仲間と一緒に歩いて来ました。
数日前まで冬型が強まって積雪も多かったのですが、登山当日はカラリと晴れ渡る晴天無風の
登山日和☆ しっかり積もった良質の雪をサクッサクッ・・と踏みしめると、周りには樹氷と紺碧
の青空が広がっていました。 前にも後ろにも気の置けない仲間が居て、各々写真を撮ったり、
感嘆の声を挙げたり、歩いて立ち止まって、振り返っては遠くまで見渡せる展望を楽しんだり。

『あぁ、何と言う素敵な日だろう。 今年一年のご褒美のような山行日和だ☆』・・・と、
誰ともなく口ずさんでしまう、そんな思い出深い登山でした☆ やっぱ山はこうなくっちゃね♪

そして下山後に泊まった「森の家」の快適で愉快な事と言ったら!この森の家の温泉は最高で
心の籠った料理もご飯も本当に美味しかった。 ここは以前、山の師匠から最初に連れてきて
もらった思い出の場所でもある。 今年また「森の家」に再訪できたのも、何かのご縁。
ここは来年以降も定番の宿にしたいなぁ・・と楽しみな気持ちで、考えました。

20131222ougigahana.jpg



皆さま今年一年、懲りない管理者提供@時代錯誤の拙ピンボケブログにお付き合い頂き、
本当にありがとうございました。

来るべき2014年@午年が、皆様にとって平和で希望に満ちた素晴らしい年となりますよう
心からお祈り申し上げます。 また来年も変わらぬご愛顧の程何卒宜しくお願いします。


良いお年をお迎え下さい。


2013年 年の瀬

筑紫之守沢美食


*


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想い出 | 2013/12/30(月) 10:43 | Trackback:(0) | Comments:(4)
量子力学と青い鳥
猛暑から一転、極端な冷え込みに見舞われた11月、でも小春日吉の麗かな日は、晩秋の日差しが
心地よくて、昼間なのに春先とはちょっと違う日差しの角度に、しばし爬虫類の如くじっと身体を預ける。
上着を透して差し込む太陽光線に温められた熱は背中から臓を透過し、たちまち体全体に原始的な
幸福感を満たしていく・・・そんな穏やかな昼下がり。

不思議と直前までの記憶が曖昧で、いや前日の記憶から無いのだろうか。

心地よい日の光を浴びながら仲間何人かとそこに居た。ハイキングからの下山途中だったか散策
した後だったかもしれない。 稲刈りの終わった田んぼや畑が広がっていて、その間の林道を愉快に
歩いていた。 あぜ道が小高い土手のようになってる所に自分と他に何名か座る。 一段低い広場の
ような場所にも5~6名の仲間。 いつもの気が置けない愉快な仲間と談笑に花が咲く。

そこに突然、瑠璃色の鳥・・カワセミだと思われる鳥が舞い込んで来て我らの間を飛び回った。仲間が
持ってる何かカバンのような物にぶちあたって、その反動で今度は自分が持ってるコンクリートブロック
のようなものに衝突し、一瞬すぐ近くに落ちたのだ。 慌てて捕まえて・・ 「カワセミ捕まえたよー!」
と仲間に叫ぶと、一連の動きを見ていた仲間もあっけにとられて一様に驚いていた。
手のひらに優しく包まれた青い鳥をそっと覗くと、それはカワセミでは無くて、もっと小型でくちばしも細く
とても愛らしい小鳥・・・ 綺麗な瑠璃色を纏った、将に 『青い鳥』 だった。

仲間も寄って来てみんなで掌の小鳥に見入る。両手で優しく包んで小鳥の頭を指先で撫でるのだが
小鳥は元気で、頭を撫でられる事にどこか恍惚な表情を見せたような気がした。くちばしの所に指先を
持って行くとツンツンと突いたり、細いくちばしで甘噛みしたりしている。どこまでも愛おしい青い鳥。

もう離してあげよう・・と、 両手を上に掲げて手のひらを開けると、 1mぐらい上空に元気に舞い上がり、
ハチドリの様な動きでホバリングした。そして何と、自分の手の甲に急降下してきて軽く突いた!
そう、確実にキスをしたのだ。次の瞬間、再度 上空にホバリングした青い小鳥は今度は、ウィンクして
遠くに飛び去って行ったのだ! 鳥だぞ!? 黒く艶やかなやかな愛らしい瞳でウィンクしたんだよ。

この一連の出来事は、そこ居合わせた仲間全員が目撃してて、皆が同じような感動と温かな気持ちに
包まれて全員の心が繋がったような連帯感があった。

それから畑沿いの作業道のような箇所を歩いて車のところまで戻り、なぜだか馴染みの運転代行の
前川さんを呼ぶ。分りにくい場所だと思ったのがが、前川さんはすぐに迎えに来てくれた。
前川さん運転の車に乗り込んで自宅に帰るのだ・・安心して車が動き出した時・・・目が覚めた☆

先日見た面白い夢でしたが、起きた後もずっと長く記憶に残っていたので書き留めていました(笑)
何かの暗示だろうか、吉兆!? 或いはその逆?! 殆どの夢は起きた途端に忘れてたり、見た先から
忘れたりするものですが中には、長く記憶に留まる場合がありますね。夢のメカニズムはまだ正確
には解明されていないようです。そう言えば先ごろ、アメリカの学者が面白い説を発表しました。

『量子力学的には、死後の世界はあり得る!?』 ・・・だそうです。

生命中心主義(意識中心主義)の観点からは、私たちが死だと思っているものは、人間の意識が
作り出した幻影だ。空間と時間は私たちが考えるようなひとつの連続した状態では存在していない。
<<中略>>
私たちは死んだ時、避けることのできない生命マトリックスの中に放り込まれるのだと。・・・と。

師走の慌しい中、お気楽な夢の話などできるのも、日本が平和なお陰ですね。日本では財布を落しても
中身が無事のまま戻って来ます・・・と言う、キャッチフレーズそのままの出来事がつい最近身の回りで
起こりました。 いや本当に日本は良い国でありますね◎

皆様、寒さも本番です。 ご自愛下さいませ。

201311CUS1.jpg


翡翠紺碧 | 2013/12/02(月) 17:58 | Trackback:(0) | Comments:(2)