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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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月日は流れ私は残る
ミラボー橋の下を流れるセーヌ・・には程遠いが、福岡市内を流れる御笠川は、その河口付近の風情
が中々宜しい。宝満山に端を発し、博多港中央ふ頭方面の海へと下るのだが、河口付近に神社仏閣
が多いせいか、コンクリートで固められた味気ない護岸だけではなく、樹木が川面ギリギリまで枝を
張り出した自然の川岸の区間もあるのだ。サギなど野鳥の棲家ともなっているこの小さな森の住民は、
御笠川の浅瀬や干潟から、ご馳走を頂戴しているようだ。

皆さんこんにちは。 長い前振りでしたが、川を愛する森療セラピスト@沢Gです。

秋は粛々と深まり、たわわに実っていた柿は深い瑪瑙色のボタ柿も目立つようになりました。
自分流・秋の味覚の代表格は、牡蠣と柿☆☆その昔、家の周りには何本も柿の木が植わっていた
ので、初秋になると長い竹竿の先端を二つに割って、小枝を挟んだ「柿採り棒」で、せっせと柿を
収穫していたものです。 果肉に黒いゴマが沢山降ってる富有柿はまだ、表皮が青いヤツでもゴマ
たっぷり降って甘いのが多かったので、手で届く範囲の柿は近くのガキ共と取り合いになってました。
「柿の木から落ちたら大怪我する」・・と、幼い頃、爺ちゃん・婆ちゃんが言ってたのを思い出しますが、
どうも柿の木は、腐っているか生きているか、表面を見ただけでは判別がつきにくく、不用意に枝に
乗った途端に、ボキっ!・・と折れる事があるとか無いとか。

最近で田んぼも空き地も少なくなるにつれて柿の木も無くなりましたので、専ら秋の楽しみは牡蠣。
この時期には、糸島半島の牡蠣焼き小屋がとても繁盛しているようで、人気の小屋はいつも満席!

その中でも糸島半島の付け根の大入港にある牡蠣小屋「ダイユー」はお勧めですので是非!

さて、この二つのカキ・・牡蠣と柿に共通して、相性バッチリな薬味・・ご存じですか?
そう! 『レモン』なんです◎ 牡蠣にレモンは当たり前ですが、柿にもバッチリ合います。

柿の皮を剥いて、四分割に切り種を出して、薄く(板チョコぐらいに)スライスしてお皿に並べる。
その上からレモンをたっぷり絞って頂きますと・・・柿の甘味とレモンの酸味が相まって☆☆
もうこれ絶品です! これも是非お試し下さい。

それでは深まる秋を思い切り楽しみましょうー!

NOV2013C.jpg
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琥珀 | 2013/11/08(金) 17:47 | Trackback:(0) | Comments:(6)
朝夕の冷たさもハンパないこの頃です。
またまた超苦手な季節の到来ですが、近隣の公園や街路樹の錦繍は、流石に晩秋から初冬でないと目にする事の出来ない美しさ、これはもう感動的な美観で、古来から日本人が愛で続けた理由も納得できますね。
(んでも、あたしは春が好き)

柿の木は近所にも沢山あって、もう枝も重そうにたわみズッシリ実ってますけど、だーれも食べないみたいですね。
市場に出すもの以外は野鳥の餌になってしまうようです。
つい最近、職場に誰かが持参したらしい柿が休憩室のテーブルにありましたが、すすめられても特に食べたいとは思わなかったので、頂きませんでしたけれど、レモン果汁で食べるのですか、今度さっそく頂いてみます。
チョコみたく薄くスライスするんですね。
やってみよっと♪

あったかーいお部屋でのナイトキャップに、つまんでみたい気がしました。

森林セラピスト沢兄さま、ありがとニャン☆
2013/11/19 火 09:42:47 | URL | アゲハ #s7IGOOmQ編集

アゲハさんへ

昨日までの数日は、布団から出た事を後悔するくらい寒くしばれる朝でしたが、今朝はちょっぴり
寒も緩み、初冬の日差しが車内温度を少し上昇させてくれたようで、何とも爽やかな朝でした☆
街路樹の錦繍・・・ 福岡・博多の街中では、銀杏は緑のベールを脱ぎ棄て黄金色を露わに
しつつありますし、ケヤキも紅色を色濃くしてきてます。 

先日、宮崎は日向の山奥・椎葉村へ遊びに行きました。平家の落人伝説が今も広く残る
この地域・・・折り重なる山並みの間に、猫の額ほどの平地が点在する山岳地帯ですが
人々は太古の昔からこの地形を上手く利用して生活を営んできました。

平家の残党を殲滅する為に源頼朝から追撃の君命を受けた那須大八郎は、この椎葉の
地で露をすすって細々と暮らす平家の落人を見て、もはや立ち向かう意思すら無い事を
悟り、君主には「この地の平家一族は一人残らず討ち取った」・・と報告、自らも平家残党
と共のこの地に住み着いたのようです。

なぜ那須大八郎は手柄を土産に都へ帰らず、この地に定着したのでしょう!?
これ、アゲハさんがおっしゃる 『日本人が古来から愛で続けた錦繍』・・に魅せられた
からではないでしょうか♪ 

柿のレモン果汁絞りは、是非お試しアレ! 何となくですが、柿の実にゴマが吹いて無い
タイプの柿・・・の方が、レモンに合うかもしれません。 味では無く、ねっとりとした食感
の違いかな!?

一口サイズのチョコぐらいに薄切りにして、レモン果汁をぎゅぅ~~~っと絞って
お召し上がりになると、もうこの世の幸せ独り占め!・・って感じです☆ Let's Try!!

まだまだ楽しめる里の錦繍、一緒に愛でましょうね!宜しくお願いします。

2013/11/21 木 09:56:25 | URL | 沢グルメ #-編集
でわ、富有柿っていうあの種類がいい訳ですね。
今が旬のようで、かなり出回ってますよね?

いよっし♪
今夜、あたしはこの世の幸せを一瞬だけでも独占しますっ!

那須さんは椎葉村で一生を終えられたんですか、(
稗搗き節)の中に♪椎葉出る時は目に涙っていう歌詞があったので、鶴富姫とお別れになったのねとか思ってましたが、なんだ、いいヤツじゃんっ☆

※子供の頃、近所のおばちゃま手作業しながら歌っていたの、なんか好きで聞き覚えたんですけど、殊にこの民謡は憂愁を含んでいるように感じられまして....。

平氏の隠れ里は広島にもあります。
幾星霜の彼方にうずもれてしまった名も残せない人々の忍従の暮らしが、こんな所にもあったんだわと少し切なくなりもします。

あ、柿だけじゃなくてレモンも買わなくちゃ!!!
2013/11/22 金 09:43:47 | URL | アゲハ #s7IGOOmQ編集

アゲハさまへ

今宵、貴女は私の虜・・・じゃなくて、柿レモンの虜となるでしょう♥ どことなく
真四角っぽい柿・・・があるでしょ? あのタイプも良いかもしれませんよ◎

アゲハさんおっしゃるように、稗つき節で唄われてる鶴富姫の悲恋は・・その通り、
那須大八郎とのお別れの詩なんですよね。 大八郎は3年と言う年月を椎葉の地で暮らし、
悲しい運命の君命にて都に戻りました。で、椎葉の地には次男の隆豊を残したようです。
時恰も、貞應元年・当時、鶴富姫は身籠っていたようで後になって女の子を産んだとか。

柿の濃厚な甘味とレモンの酸っぱさを、鶴富姫の悲恋になぞらえてご堪能下さいませ・・☆


2013/11/22 金 10:45:49 | URL | 沢グルメ #-編集
おーきにっ。
おいしおましたで♪
2013/12/02 月 08:48:38 | URL | アゲハ #-編集
せやろ、せやろ~♪ 美味しおましたやろ~♪

またお茶でも飲みにきておくれやす。

おおきにっ(*^-^*)
2013/12/02 月 18:03:48 | URL | 沢グルメ #-編集
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