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沢グルメ

Author:沢グルメ
川・花・こころで遊びましょう☆
■福岡県在住(♂)

■機 材:
・PENTAX K10D
・PENTAX istDS
■レンズ:
*smc PENTAX-FA 100-300mm
F/4.7-5.8
*smc PENTAX FA 77mm F/1.8
Limited
*smc PENTAX-A 50mm F/1.7
*smc PENTAX-FA 35mm F/2.0
*smc PENTAX-FA 28-80mm
F/3.5-4.7
*Tamron 90mm Macro F2.8
*SIGMA 28mm F/2.8
*SIGMA 18-200mm DC
F/3.5-6.3
■COMPACT :
・PENTAX Optio W60 (10MEGA)
・PENTAX Optio W10 (6MEGA)
・PENTAX ESPIO 24EW(35mm)

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折り返しとは。
名月を取ってくれろと泣く子かな・・・つい先日、日暮れが早くなった逢う魔が時に存在感たっぷりの満月を
仰ぎ見ました。昨今、このように一際大きく見える満月をスーパームーンと呼ぶそうです。遮る粒子の少ない、
澄み渡る初秋の大気にぽっかり浮かぶ銀色の満月はなるほど、スーパームーンと呼んで然るべき景色です。
人生を春夏秋冬に喩えるなら、晩夏が折り返し地点で秋に差し掛かるまさにこの頃は熟年と行った処でしょう。
齢を重ねる毎に、流れ行く月日の速さを嘆く機会が増加する怪現象についての研究を深めて参りましたが、
これ四季の折り返し地点を越えると嘆く回数は2倍~3倍と増加するのだが、人生の折り返し地点を過ぎると
その回数は何と2乗~3乗の割合で増えて行く・・と言う研究結果が明らかになりました。今度、科学専門誌
サイエンスに発表しようと思っています・・(笑)

しかし今日からもう10月ですよ、ご同輩^^; 時将に味覚の秋を迎え台風にも耐え忍んだ稲穂が今や遅しと
刈り取りの時期を願って頭を垂れてるようです。ヒガンバナの毒々しい真紅が畦や土手を彩ると何だか季節
が変わりゆく覚悟も決まったような気もします。先日、友人とこのヒガンバナの話しをしておりましたが、毒を
持つこのヒガンバナがなぜ田んぼや畑の周りに生えそろっているのか?一説には、天災などによる農作物
の収穫が不可能になった時、ヒガンバナを掘り起こしてその球根を毒抜きして食用にする所謂、飢饉用に
備えていると言う説。 もう一つは、畦や土手は田畑を形成するのにとても重要な役目を担っているのだが、
モグラや野ネズミが畦を荒らさないよう有毒植物のヒガンバナを植える、害獣対策なのだと言う説もあります。
私は何となく後者では無いかなぁ~・・とも思いますが、もっとも昨今は農薬の影響なのか、そもそも田畑が
減ってしまったのか、モグラが地中を堀くり返した痕跡すら見る事が少なくなりました。
さて、巷に目を移せば豊穣の秋の恵み・・柿にキノコに栗、アケビが実ってますし、ひと夏過ごした純米酒は、
ひやおろしとなって、より一層味わいを深めてきたし、海の幸の牡蠣はぷりぷりで、サンマはじゅーじゅーで
もう幸せいっぱい胸いっぱいなのであります。 皆様 食欲の秋を存分に謳歌しようではありませんか☆

2015sepTopix.jpg


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アウトドア | 2015/10/01(木) 17:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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